【2026年1月現在】工事・点検のご予約状況と、1月~3月に注意したい「屋根のトラブル」について
いつも株式会社瓦金のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2026年も明け、寒さが厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、現在の工事・点検のご予約状況と、この時期(1月・2月・3月)に知っておいていただきたい「屋根の豆知識」をお届けします。
■現在の予約・対応状況について(2026年1月28日更新)
現在、通常通り「無料点検」「お見積り」の受付を行っております。
おかげさまで多くのご相談をいただいておりますが、現時点では**「最短で即日~5日以内」**の
現地調査(ドローンまたは目視)が可能です。
- 「少し瓦がズレている気がする」
- 「雨漏りではないけれど、念のため見てほしい」
といったご相談も大歓迎です。 八尾・東大阪エリアでお困りの方は、
まずはお電話(0120-465-700)かフォームよりお問い合わせください。
■プロが教える!1月~3月の屋根メンテナンスTIPS
「屋根の工事=台風の季節(夏~秋)」というイメージが強いかもしれませんが、実は冬から春にかけてのこの時期も、屋根にとっては過酷な季節です。 特に八尾・東大阪エリアの住宅で、今の時期にチェックしていただきたいポイントを3つご紹介します。
1. 寒暖差による「凍て割れ(いてわれ)」にご注意(1月~2月)
大阪でも夜間の冷え込みが厳しい日は、瓦やスレートのひび割れ部分に入り込んだ水分が凍結・膨張し、屋根材を割ってしまう「凍て割れ」が起きることがあります。 「雪が降らないから大丈夫」と油断していると、春の長雨シーズンに突然雨漏りしてしまう原因になります。
2. 落ち葉詰まりの最終チェック(1月~2月)
秋の間に降り積もった落ち葉が、雨樋(あまどい)に詰まっていませんか? 詰まったまま放置すると、冬の雨や雪解け水が流れず、あふれ出した水が外壁を傷めたり、雨漏りを引き起こしたりします。下から見上げて、草や葉が見えている場合は要注意です。
3. 「春一番」への備え(3月)
3月になると、強い南風(春一番)が吹く日が増えます。 冬の間にダメージを受けた屋根が、春の強風でズレたり飛ばされたりするケースが毎年多発します。「春の嵐」が来る前に、一度点検をしておくと安心です。
■「見えない不安」はドローンで解消できます
「屋根の上なんて自分では見えないし…」 そう思われる方こそ、
当社の無料ドローン点検をご活用ください。
はしごを掛けて屋根に登ることなく、モニターで一緒に屋根の状態をご確認いただけます。
「何も問題がなければ、それで安心」を買うことができます。
無理な営業は一切いたしません。 お散歩のついでに立ち寄るような感覚で、お気軽にご相談ください。

